ひーとの日記
待たせたなボーイ!道が混んでてな!

ネグザ

ガンダムウォーネグザがサポート終了が発表されましたね。
旧ガンダムウォーから18年くらいになるのか。感慨深いですね。


というわけで終了記念でネグザ今昔物語の続きを書いていこうと思います。
ガンダムウォーネグザというゲームは一体なんだったのか・・・。見つめ直すいい機会。
つか書いたのいつだったっけ?・・・5弾EXで最後だったのか。じゃあ6弾からだな。


・6弾発売
6弾が発売される。それと前後してベロナなどが禁止カードにぶちこまれる。
ユニコーンの映画の最終回とサイクロプス隊、Vガンダムが参戦。
6弾が出てデッキはどのように変化したのだろうか?
・・・正直あまり変わらなかった。
サイクロプス隊もまだまだカードが足りなかったし、Vガンダムも動きが重すぎた。
この時期から特に顕著になるのだが、ガンダムウォーネグザは黒がとにかく弱かった。
黒いカードでまともに使われたカードは本当に少ない。
6弾は大会もろくになかったので何が強かったのか記憶が定かではない。
FINALで使われたテロリストデッキなどがいたと思う。


代表的なデッキ:テロリスト、茶単ターンX、ジオン単、青緑CCA、赤緑ビートダウン


・6弾EX発売
6弾EXが発売される。前回と打って変わってとにかくカードがバッキバキに強い。
フルアーマーユニコーンデストロイ、ネオジオング、
チェーンマインケンプ、ミネバなど追加カードがとにかくやばかった。
ネオジオングはさらに途中でプロモで強化され、
相性がいい縦横無尽が高騰したりした。もはや懐かしい。
いろんなデッキがいたと思うが、個人的にはサイクロプス隊が最強のデッキだったように思う。
そのへんのデッキが強くなりすぎてターンXやCCA、
テロリストのような過去の強かったデッキは環境から駆逐されてしまった。


代表的なデッキ:サイクロプス隊、ネオジオング、コインユニコーン

ここまでのあらすじ4

今回でラスト。カテゴリ「今昔物語」を作成。


・5弾発売
5弾が発売される。パックの値段が下がり、1BOX20パック入りに変更。
この弾発売前にデザイナーの交代がツイッター上で発表された。
デザイナーが変わってネグザもいい方向に行くのかと思われたが・・・。
5弾と同時に00のスターターが発売。
このスターターに2色発生するグラフィックが新しく収録された。
青と黒、赤と緑のように00の色に合わせたグラフィックでゲインレベルが低いのが特徴。
決戦兵器投入の嵐が吹き荒れた4弾EXに比べて5弾のカードのカードパワーは
とことん低く、収録されたカードもほとんど使われなかった。
壊れ弾の4弾、4弾EXのカードをいかに上手く使えるかという状態に
なっており、それは現状のネグザまで続いている。
決戦兵器投入が無くなったのでα・アジールなどを使った
緑単速攻も息を吹き返したかに見えたが、
2色グラフィックの登場でCCA主流の3色デッキが大流行。
青黒緑、青赤緑などの3色のデッキで、
デッキからグラフィックをサーチする低国装弾コマンドの
「受信調整」と「歓待」を使って色とグラフィックの枚数を安定させて
Hi-νガンダムで制圧する。そこのサポートとして
フルアーマーTRやカウンターなどの他の色の要素を採用していた。
CCAの回復量は4弾EXで追加された6点回復コマンドの「ロンド・ベル」で
さらに強化されており、メチャクチャカードを引きながら回復し、
あとは重ユニットで制圧するというもの。他の色はうまくカードが引けないので
CCAとターンXトップを擁する茶以外のデッキはあまり活躍できなかった。


主流デッキ:青黒緑CCA、青緑赤CCA、緑単速攻、黒茶ターンX


・BBA発売
ベースドブースター「Aサイクル」が発売。
ガンダムウォーネグザが上手くいってれば再録のタイミングとしては良かったんだが
ご覧の有り様なうえに、Aサイクルのカードは
主流デッキには、もはやほとんど入っていなかったためイマイチなブースター。
新録カードも多数収録されたのだがこの弾だけ新規ネグザレアの封入率が
1BOXに1枚という鬼畜仕様にいきなり変更される。
上にも書いてある通り、1ボックス20パックでボックス1のレアをやったもんだから
全然ネグザレアが出ない状態に。しかもネグザレアは6種類あるうえに
イラストパラレルまである。意味がわからない。
案の定全然カードが手に入らない状態になってしまいネグザレアは高騰。
現在もショップでは高額状態が続いている。
高い割には新規カードもまともに使われるカードが少なく
作品単用というものばかりで環境には何も影響を及ぼさなかった。



・5弾EX発売
5弾EXが発売。各色に紫色のユニークが収録。
00勢力も2期に突入し、ダブルオーガンダムやケルディムガンダムが収録された。
ケルディムガンダムとノイエ・ジールという緑の大型ユニットが2種追加され、
茶にも決戦の時という全てが噛み合ったドローが登場したことにより
一気にGをブーストする環境へ突入。他の色にもブーストは一部あるものの、
相手もブーストしたり、条件が厳しかったりと実用的なレベルのブーストは
緑と茶にしかないのでその2つの色が主流になった。
5弾環境で流行したCCAを使う3色デッキなどは全て駆逐された。
相手のGが3枚なのにこちらは7枚とかに
平気でなるので、それまで無敵を誇ったHi-νガンダムなどは
出てくる前に本国が無くなる。Gブーストしてるので1回の打点は
決戦兵器投入なみに大きく、回復量がいかに高かろうが
2パンで死ぬのは変わらないというおかしな状態が生まれてしまった。
わかりやすく言うと旧GWユーザーにはアナハイムエレクトロニクス、
クルセイドで言うとユウグランチャーなのだが、ガンダムウォーネグザは
とにかくカードを引けるというプレメモ状態なので
条件次第では2ドローしながらGを2枚ブーストするということもある。
この世紀末状態は2014年、5月現在も続いている。
同時に破滅の回避という5ダメージくらうと何回でも
一時休戦ができるという頭おかしいオペも収録され、
速攻デッキ対策としてはもちろんテロリストコントロールなどにも採用されていた。


主流デッキ:青緑ブーストCCA、茶単ターンX、赤緑シャア


・ビルドファイターズ発売
ビルドファイターズ限定エキスパンションが発売される。
これが最新エキスパンションとなる。
BBAでさんざん文句を言われたボックスに1枚のネグザレアの封入率を再びやらかす。
今回は必須級のカードも含まれていたので非常に評判が悪かった。
ビルドファイターズという作品自体はサイズは
すごくなってカード単品もそこそこ強いのだが、応用が効かないカードが多いうえに
上記のように世紀末TCGと化しているので
主力のビルドストライクが出る前に自分が死ぬ。


ビルドファイターズ発売後、第2回ネグザグランプリが開かれる。
茶単や赤緑が案の定活躍したが、緑も茶もオペレーションが破壊できないため
その間隙をついたテロリストコントロールが優勝した。


主流デッキ:赤緑シャア、茶単ターンX、テロリスト



長くネグザの歴史を解説してきたが、いかがだっただろうか。
やはり決戦兵器投入が残したものとデザイナーの交代は大きいと個人的には思う。
現状のネグザは5弾EXのところで解説した通り、
Gブーストしまくって相手を瞬殺するデッキが多い。
だいたい5ターン目にはほぼ虫の息。ゲームスピードが非常に早いのだ。
赤と緑はオペを破壊できないので「デッキは赤緑だけどサイドは真っ黒」みたいな状態になっている。
http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201405/1399946604.html


ベロナと15年前の悪夢のテキストを見れば全て理解してくれると思う。
これから、このゲームがどういう方向に進むのか俺にはもうわからないが
4弾EX以降、ずっと世紀末ゲームになってしまっていることは間違いない。

ここまでのあらすじ3

というわけであらすじのその3。


・4弾発売
4弾が発売される。逆襲のシャア(以下CCA)が中心となった弾。
サザビーなどのシャアの反乱時のネオ・ジオンが
旧GWから変わって緑に収録された。新しいギミックとして装弾が登場。
装弾は解決時に本来の効果の他に特徴に装弾を持つGをロールすると
追加で1ドローできるというもの。
青と緑に優秀な装弾が大量に収録され、他の色にも装弾はあったのだが
ほとんど使われなかった。
青に収録されたνガンダムを始めとしたユニットはロールコストが重い代わりに
ユニット性能が高かったり、プレイされたら3枚見て1ドローなど
足回りの性能もそれまでのカードから見ると段違いだった。
前回から引き続き、緑単撃墜王が流行していたがCCAのカードが非常に強力なうえに
本国を回復する能力に長けており、緑単撃墜王はCCAが非常に苦手であった。
最初に行われた静岡大会では青緑CCAが好成績をおさめている。
これ以降は緑単側も研究が進み、特徴撃墜王をメインにするのではなく
ユニット性能の高いもの+高機動メインの構築に変わっていく。
除去も焼きから焼き+バウンスに。これにより再び緑単速攻が息を吹き返し
以後4弾環境は緑単も活躍した。
この頃から優秀なコマンドオペキャラを使ったノンユニットデッキ、所謂
「テロリストコントロール」が誕生したが大きな結果を出すには至らなかった。


主流デッキ:青緑CCA、緑単速攻、青赤ユニコーン


・4弾EX発売
4弾EXが発売。4弾のメカニズムが引き続いて強化された。
旧GWでも登場しなかったHi-νガンダムが強力ユニットとして、ついに収録。
緑のユニークの「逆襲のシャア」が強力なドローカードとして登場した。
強化されたターンXやヘイズル系を使った
TRなどもここにきてようやく活躍できるくらいになってきたため、
様々なデッキが登場するだろうと思われていた。
しかし、この4弾EXにはとんでもないカードが収録されていた…それが
決戦兵器

決戦兵器投入である。
この決戦兵器投入、CCAのユニットの国力とロールコストを2下げるというもの。
一見するとなんでもないただの展開強化カードなのだが
ロールコスト2のカードをプレイするのがなんとタダになる。
このタダになるというのが問題でガンダムウォーネグザは
カードをプレイするごとに国力が減ってしまうので
1ターン中にプレイできるカードの性能がどんどん下がるようになっている。
しかし決戦兵器投入を使えば、一定のラインのユニットカードを
同一ターンに一気にプレイできることになってしまうのだ。
ハンガーにドローカードを溜めこんで手札にはユニットを充実させ、
相手のターンエンドにドローカードを連打。手札を扇のように持った状態で
決戦兵器投入をプレイすることでユニットの超大量展開が可能になったのだ。
さらにシャアによる国力ブーストを併用することで打点が超絶アップ。
4ターン目に20点オーバーの大打点。大量の超サイズユニット。
防御しても全てサイコミュで焼きちぎったうえに
そんだけやって手札はまだあるというとんでもデッキが出来上がってしまった。
これに勝てるデッキは存在せず、まさに一強状態。スーパー壊れデッキとなった。
枚数揃えて決戦兵器投入プレイするだけで相手は死ぬ。
もはや封印されしエグゾディアである。


この環境で行われたツアーの上位はほとんど決戦兵器投入で占められた。
名古屋大会での使用率はなんと63.2%である。
実に6割以上の参加者が同一デッキを使っていたのだ。
国産TCGの大規模大会でこれだけの使用率を誇ったデッキは見たことがない。
茶系のデッキも多少頑張っていたのだが、やはり決戦兵器投入の前にはなすすべもなかった。
普通にコスト払うのがバカバカしいという状態。
このゲームはコストを払うゲームなんですけど…。


決戦兵器投入は使えた期間の全ての大会を優勝したあと、環境ラストの
名古屋大会を最後にネグザ初の禁止カードに指定。
こうして闇のゲームは終了した。


主流デッキ:青緑決戦兵器投入

ここまでのあらすじ2

というわけであらすじの続き。


・3弾発売
ガンダムXとクロスボーンガンダムが本格参戦。
ガンダムウイングやジオン軍のエースパイロット達も収録され
ようやくガンダムウォーっぽい感じに。
新メカニズムとして「クロスウェポン」を持つカードが多数収録。
自分の持っているテキストを他のユニットに与えられるというテキスト。
しかし、最初でちょっとジャブを撃つ感じだったのかイマイチ使われず。
またもキュベレイを打開しようとしたのかキャラクターの軽量化が進んだ。


デッキ的には2弾EXに続いて青赤が強力だったが
新カードを加えたガンダムウイング勢やクロスボーンガンダムもそこそこ活躍。
緑も優秀なカードが大量に追加されたが、まだ足回りが弱く
戦線を支えられるほど強力なカードもなかったため
主流デッキになるまでには至らなかった。
この環境は色々なデッキがあったが、すぐに新弾の
ユニコーン弾が発売されたので期間としては短かった。


主流デッキ:白単ウイング、青赤コレクタブル、赤単クロボン、茶単デビルガンダム


・ユニコーン弾発売
ガンダムユニコーンの作品のカードだけが収録された弾が発売。
スターター、ブースター両方発売されたため
一気にユニコーンのカード枚数が膨大な量になった。
シナンジュ(バズーカ装備)やユニコーン(デルタプラス)など
それまでのユニットから見ても超強力なカードが収録され、
優秀なドローにエースやユニークまでも手に入れた
青赤ユニコーンデッキは一気に環境最強クラスのデッキになる。
それまでの青赤コレクタブルのような遅いデッキは
ユニコーンの前に敗れ去っていった。


主流デッキ:青赤ユニコーン、白単ウイング


・3弾EX発売
3弾EX発売。赤と緑に初のユニークが収録。
基本的には3弾の強化の弾だったのだが
なぜか最強クラスだったユニコーンを強化するシナンジュスタインが収録。
これによりシナンジュバズーカが出しやすくなり、
ユニコーンデッキの最強はもはや揺るぎないものかと思われた・・・が。


緑の1国のコモンにドップ(ガルマ・ザビ機)が収録。
このドップ、場に出た時に1ドローがついているのでプレイしても無駄にならない。
さらに自軍の専用機が成立するともう1ドローできる。
つまり専用機が成立するキャラクターのプレイは手札を消費しないのだ。
これにより一気に緑単のエースパイロット達とその機体をてんこもりした、
所謂「緑単撃墜王」デッキが誕生。
緑単撃墜王の速度はそれまでのデッキから
数段早いものであり、高機動や焼き、アンタッチャブルまでも
絡めた非常に隙のないものだった。
リロールさせる能力もあり、隆盛を誇ったキュベレイでさえ意味をなさなかった。
さらに緑に収録されたユニークが「ジオンの栄光」という焼きカード。
この焼きカードは戦闘フェイズに7点ダメージをユニット1体に与えるというもの。
7点である。もう一度言う。7点である。
7点ダメージはキャラクターがセットされていないユニットの9割以上が落ちる数字。
つまりなんでも破壊できるようなものであり、しかも3国以下のカードでは
カウンター不可という意味わからないテキストまでついていた。
この3弾EXを機にカードパワーは加速度的にインフレしていく。


この緑単がマジヤベーって話が出てきたか出てこないかくらいのタイミングで
ネグザグランプリという1年の総決算の大規模イベントが行われる。
このイベントは会場がとても狭いうえにクルセイドのイベントや
でかい福引ガラガラや物販など様々なものを詰め込んだために
会場が人でごった返し、非常に評判の悪いイベントとなってしまった。


大会自体はやはり緑単撃墜王が優勝。まさにジオンの栄光である。


主流デッキ:緑単撃墜王、青赤ユニコーン、赤緑焼き


つづく!

ここまでのあらすじ

旧GWをやっていた友人と久々に会って「ネグザってどうなってるの?」って聞かれたので
あらすじにしてまとめてみた。刮目せよ!
とか言いながら俺も3弾EXまでは大会とか出てなかったけどね^^



・ブースター発売前
GW終了から半年後。ネグザスターター発売。スターター記念大会が開かれる。
タイタスサイッキョ。とにかくガンダムAGEが強かった。
ブースター発売は1ヶ月後の予定。
・・・が。ゼダスのフレーバーでやらかして発売が1ヶ月伸びて12月に。


・ブースター発売
ようやくゼダスもアニメに出てきたので許されたのか無事発売。
ゲーム的にはやっぱりガンダムAGEが強い。
1弾だから仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
第1回ネグザフェスタが開かれる。GW爆発したあとの初の大規模大会。
旧GWのエースと新カードを交換できるキャンペーンも実施されていた。
大会形式も二本先取ではなく、二本勝負という
謎の形式でフォーマットもGWフォーマットという旧カード使用可能大会だった。
上位はほぼガンダムAGE+旧GWのサバーニャ使ったデッキ。
優勝はS氏でしたが、本人の都合で写真公開の書類にサインせず。
写真は掲載されず、公式もイベントとしてどう扱っていいのか
さっぱりわからない状態になってしまった。
声優がネグザをするステージイベントもあり、声優目当ての女性からユーザーが
白い目で見られるなどの珍事もあり「完全になかったことになった」大会。
1弾環境は旧GWの名残がそこかしこにあったので非常に迷走していた時期と言えよう。


主流デッキ:紫単ガンダムAGE、緑黒


・1弾EX発売
1弾EXが発売される。1弾のAGE最強ゲームは
流石によくなかったのとアニメもイマイチだったのでマズいと思ったのか
EXからは様々な色が活躍し始める。
イベント的にはネグザツアーというクルセイドとの共同イベントが行われ始める。
クルセイドはガンスリンガーのみでネグザは公式大会という状態だったので
どちらかというとネグザがメインのイベントだったと言える。
ラクスのゲインを使った白単PS装甲や青黒緑3色00などが
好成績をおさめたが最終的には赤単が環境最強デッキとなった。
1弾で強かったAGEは混色などに活路を見出していたものの、
赤単が流行りだしたあたりでバウとリフレクタービットの前に屈服。
以後環境から姿を消した。


主流デッキ:白単PS装甲、赤単、青緑黒00


・2弾発売
Zガンダムが収録。
Zガンダムメインのブースターとスターターが同時発売。
このスターターの形はなんか安っぽいガムみたいで個人的には好きだった。
この当時は俺はろくにネグザやってないけど。
2弾環境は暗黒時代その1と言えるほどの荒廃した環境に。
青単Zデッキが想像以上に強い状態になった。
それまでの打点の低さがウソのような状態になり、他のデッキでは
まともにZに太刀打ちできなかった。
環境終盤で超兵の力を使った3色やグラハムスペシャルと
ソレスタルビーイングを使用した大型ユニットデッキなどが出てきたが、
それまではZデッキ1強と言えるゲームだった。
ここで最後のGWフォーマットの大会が開かれるが
これ以降はイベントは開かれず、旧GWとは完全に決別する。
このあたりでやめた人は多いらしい。


主流デッキ:青単Z、超兵マスター、白単PS、青黒緑デカブツ


・2弾EX発売
2弾EX発売。コレクタブルレアが登場。
非常に高額だったがイラスト違いでノーマルが存在するので
お金のないプレイヤーはノーマルを使うことができる親切設計だった。
これ以降のネグザを決定付けるユニット、キュベレイが収録。
このキュベレイは青単Zデッキをどうにかしようとしちゃったのか
なんなのかよくわからないが、それまでのゲームを一変させる。
具体的にはキュベレイが場にいると相手の配備開始時に
相手のキャラクターのセットされてないユニット1体をロールさせることができる。
キュベレイ自身も5国1ロールで5・0・5のリロールインサイコミュ3という
当時では、わけがわからないほどの高スペックだった。


それ以前に存在したキャラをほとんど使わないデッキや、
ユニットを出して次のターンにキャラクターをセットするデッキなどは全て駆逐されてしまう。
これに加えて超スペックのZガンダム(バイオセンサー)や
強力なアンタッチャブルを持つガンダムキュリオストランザムも収録され、
前の弾のZのカードと合わせて青赤が手がつけられない状態に。
対抗できたのは茶だけという状態。この頃から茶がかなり怪しい動きをし始める。
唯一の救いはこの2弾EX環境。ネグザツアーも一通り終了していて
大規模な公式大会がなんと・・・なかった。



主流デッキ:青赤コレクタブル、茶単デビルガンダム


つづく!

プロフィール

ひーと 

Author:ひーと 
「おれはもう、マジックはしない!!デュエルなんかまっぴらだ!!」

通販サイト
http://www.cardland-kamata.com/

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