ひーとの日記
待たせたなボーイ!道が混んでてな!

コロコロ

先日、仕事のためにコロコロコミックを拝見することがあった。
俺は読んだ瞬間、驚愕してしまった。
スーパーマリオくんが連載している・・・

バ、バカな。
あの!俺がガキの頃からやっていたあのスーパーマリオくんがいまだに連載している!
学生時代を謳歌し、人生の紆余曲折があったり、カードゲームやって遊んでたりしていた
まさにその間!数えきれないほどの日々を過ごしてきたその間!
コロコロコミックでは連綿とスーパーマリオくんが連載されていたのだ。
俺がやがて大人になり、スーパーマリオくんの存在を思考の片隅にすら置かなくなっていても
沢田ユキオ先生はスーパーマリオくんという己の作り上げた一本の槍を
極限まで研ぎすましていたのだ。時代が変わればゲーム機も変わり
『スーパーマリオ』というものを提供する形もだんだん変わっていった。
しかし、スーパーマリオくんは何も変わっていなかった。これはとんでもないことだ。
俺はこの事実に素直に感動してしまった。
沢田先生に絶賛の拍手を送りたい。


さらに読みすすめていくことで、この日本の児童向け雑誌として
不動の地位を築いているであろう
コロコロコミックという雑誌のある事実に気付いたのだ。


この雑誌、芸風が何一つ変わっていない


スーパーマリオくんを読んだ時点で薄々と気づいてはいたのだが、
この雑誌の持っている所謂「ノリと勢い」が昔から見て、まったく変わっていないのだ。
ギャグマンガのキャラクターはビックリしたら目が飛び出すし、
相変わらず謎にUNKOが出てきたりする。
途中のページから全面が青いページになったり赤いページになったりもしている。
そして玩具メーカーとのタイアップでのカードゲームや玩具を題材にした漫画。
謎の袋とじと、ちょっと遅いコンシューマーゲームの情報。
そこにあったのは在りし日に俺が読んだ「コロコロコミック」だった。


コロコロコミックは低年齢層向けの漫画雑誌である。
子供はいつか大人になるのでコロコロを読んでいた子供も、同様にいつか読まなくなる。
しかし、コロコロはまた新たな読者をつかんでいくのだ。変わらない芸風で。
そこに「コロコロコミック」という怪物、ブランドというものの強さを見たような気がしたのだった。
ちなみに俺はボンボン派だった。

コメント

最後ので台無しw
[2016/01/25 17:06] URL | ナナジン #- [ 編集 ]
ウソツキ!ゴクオーくんはコロコロの連載なのに30代の大人が読んでも面白いレベルの漫画なのでマジオススメ
[2016/01/25 22:24] URL | 名無し #- [ 編集 ]
ちなみに俺もボンボン‥SDガンダムとBB戦士情報に心を奪われていた夏‥
[2016/01/26 00:45] URL | 名無し #- [ 編集 ]
ボンボン派はオタクになるという謎のオカルト…
[2016/01/26 08:31] URL | 名無し #- [ 編集 ]
ボンボンはガンダムとかメカメカしいからな。
がんばれドモンくん好きだったわ。
[2016/01/26 08:47] URL | ひーと #- [ 編集 ]
うちら世代向けのコロコロアニキってのも出てますよ
[2016/02/01 20:18] URL | 名無し #- [ 編集 ]
ボンボンは芸風が変わっていった結果死んだ
[2016/02/02 12:11] URL | 名無し #- [ 編集 ]

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